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スポニチ スピニングノアールはDWコースの単走。短距離馬らしいガッチリした体形、小気味いいフットワークを繰り出す。残り5F標識から徐々に加速、
ラスト1Fは軽くステッキで気合をつけられ11秒9にまとめた。
「しまいサッと。いつもの感じで雰囲気はいいよ。それに汗をかく夏場に調子を上げてくる」と中川助手。今年初戦のシルクロードS11着の時には484キロあった馬体重も近走は470キロ台で安定している。前走・CBC賞は無念の競走中止となったが「落馬の影響は全くないが窮屈な競馬を強いられたね。その点、今回は直線競馬だから」と同助手。アイビスSDは2年前に格上挑戦して3着。昨年は雨で滑る馬場で15着だったが、堂々たるオープン馬として臨む今年の期待度は一番だ。
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