ソース:
サンスポ 昨年秋の天皇賞以来の出走となる
(6)カンパニー。気になる状態に関しては「先週速いところをやっているし、悪くない仕上がりですよ」と音無調教師が話すように、順調に調整されてきた。重賞2勝(05年GIII京阪杯、06年GII産経大阪杯)の実績は一枚上で、「新潟の長い直線ならマイルでも対応できる」とトレーナーは3つ目の重賞タイトル獲得へ気合が入っている。
前走の米子S、ハナ差の2着で復活の兆しを見せた
(12)インセンティブガイは、松岡騎手との初コンビで待望の重賞初制覇を狙う。アイルランドでの武者修行から帰国していきなりの重賞騎乗となる松岡は「気難しそうですが、気分良く走ることができればいいですね。能力は高い馬ですよ」と相棒に対しては好印象だ。
(10)マイケルバローズの前走(9着)は、スタートで挟まれる不利が大きかった。藤沢則調教師は「オープンの方が流れは向くし、直線の長い新潟は合いそう」と巻き返しを狙っている。
休み明けの関越S(3着)から中1週での参戦になる
(9)ニシノナースコールは、新潟に滞在して調整されてきた。「気が勝ったタイプで2走ボケの心配はない。中1週でも満足のいく仕上がり」と尾形調教師はデキに自信を持つ。昨年の新潟2歳S馬でコース巧者の
(1)ゴールドアグリが復調気配だ。「追い切りでは自分からハミを取って、反応も良かった」と林調教助手は手応えをつかんでいる。
実績ではカンパニーに劣らない
(15)シンボリグランは、勝ち星のない芝マイル克服がカギとなる。「いくらかズブさが出てきたし、スプリント仕様からマイル仕様にした」と畠山吉調教師は距離を意識した仕上げで復帰戦を迎える。マイル重賞2勝の
(18)グレイトジャーニーも4カ月ぶりの出走となる。「ここを目標に仕上がりは上々」と池江調教助手は仕上がりに自信を持つ。
情報競馬の真髄
テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル
コメントの投稿