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サンスポ しんがり12番人気でラベンダー賞を制した
ハートオブクィーンは、旭川競馬場のダートで追い切りを行った。「半マイルから行って、3ハロンからという指示通りです」と若松調教師が言うように、4ハロン52秒3、38秒1−12秒4と終い重点の内容。前走時より多少時計は遅いが、中1週で再度の輸送を考えれば意欲的と言っていいだろう。
「控えめでしたが、単走でこの時計なら十分です。旭川の馬場で3ハロン38秒はいい方ですよ」
トレーナーも状態面には自信ありげだ。前走はデビューとの比較では20キロも減っている462キロでのレース。しかし、若松師は「もともとかなり絞りたかった馬で、栄冠賞(472キロ)でもまだ余裕が感じられました。前回がベストの体だと思います」と不安なしの口ぶり。「動ける体になったことと芝適性が勝因でしょう」と期待する。
過去10年で【2・1・1・2】と好成績の道営馬。前走をフロック視するのは危険だろう。
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