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サンスポ 前走のCBC賞では、重賞初挑戦ながら持ち前のスピードを発揮した。2〜3番手キープから勝負どころで外を回り、いったんはポジションを下げたものの、直線で盛り返し、のちに函館スプリントSを制するアグネスラズベリをハナ差抑えて2着。オープンでも十分に力が通用することを証明。「終いの脚がしっかりしているし、これだけやれたからね。まだ底を見せていないし、これからもっと良くなる」と木幡騎手は確かな手応えをつかんでいた。
3歳の5月に経験馬相手にデビュー勝ちしてから、7戦4勝2着2回3着1回、複勝率100%。高い素質を認められてきた反面、骨留に悩まされた時期(2度の休養)もあった。しかし、今では順調に乗り込めるようになり、体質も強化された。4日の1週前追い切りでは、Wコースで5ハロン65秒1を馬なりでマーク。「ここを目標に厩舎で調整してきた。走れる状態にあります。だいぶ力を付けていますし、直千競馬も勝っているから何の不安もありません」と二ノ宮調教師は期待を込めて送り出す。
テーマ : 競馬予想 - ジャンル : ギャンブル
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