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サンスポ (9)マチカネキララはWコースで終い1ハロンを意欲的に伸ばして12秒6をマーク。多少息遣いの荒さは見られるが、俊敏な反応が目を引いた。「終いだけですが、よかったですね。大丈夫です。枠も外めでいいと思いますよ」と津曲調教助手は納得の表情を浮かべる。
(6)サクラメガワンダーは角馬場で入念に体をほぐしてからWコースで軽めキャンター。張りのある馬体が目立つ。「落ち着きがあってフックラしていますね。前回はマイナス4キロの発表でもお腹が巻き上がって見えたし、滞在は良かったと思います」と友道調教師は愛馬の姿に笑顔を見せた。
(2)アドマイヤフジは角馬場のみの調整で落ち着き払った姿。「いつも通りですね。体調が戻ってきているので、いいと思いますよ」と橋田調教師はデキに自信ありの口ぶりだ。
唯一の3歳馬
(1)ナムラマースは、Wコースで直線だけ軽く追われた。「ここまで休みなく、順調に来れました。昨年を見ても、馬場は苦にしませんしね」と西谷厩務員はニッコリ。
巴賞を制した
(11)シルクネクサスはWコースの内ラチ沿いで終い1ハロンだけ大きめに乗られた。「デキは申し分ありませんね。5歳を迎えての充実ぶりをアピールできたと思いますよ」と岡田調教師は期待感たっぷりの口ぶりだ。
3連覇を目指す
(4)エリモハリアーは、ダートで意欲的に5ハロンから68秒6−52秒2−37秒2−12秒3と追い切り並みの前日調教をこなした。「前回に比べたら具合は上ですし、あとはレースでの息だけ。地力を信じます」と田所秀調教師。
古豪
(10)モノポールは角馬場からWコースに出て馬場を2周。「こちらに来てからは落ち着いていますね。4キロくらいは減ると思います。何とか頑張ってもらいたいですね」と鈴木調教助手は故障続きだった実力馬の奮闘を期待する。
前日に札幌から移動してきた
(8)コスモテナシャスも角馬場で元気に乗られた。「大きな変わり身はありませんが順調ですね」と立石調教厩務員。Wコースで終い1ハロン13秒7を乗られた(5)ロフティーエイムの三浦調教助手は「順調ですし、騎手も2度目。軽ハンデを生かせれば」と52キロの斤量に望みを託している。
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